2016 – 2017

気がつけば2016年ももう終わり。本当に始まったらと思ったらあっという間に暮れていく時間に想いを馳せつつ、今年が平成何年なのか覚えきれないまま(毎回ググる)、また一年経っていきました。

年末はやっぱり千両の類を買ってしまうよね。千両/万両/南天の違いをちゃんと調べたので今度からはドヤ顔で披露するのだ。

 

年末はここ数年恒例にしてきたそばを食べに神田「まつや」へ。TOKYO2017のノボリにクラクラくる。このままじゃあっという間にオリンピックきてしまうよ。

 

小一時間行列に並んだら(並ぶの我慢できるのは年末のそば屋くらい)

 

ちなみに対面からはこんな感じ。隣のビルの後ろまで行列は続いている

 

あっという間にごちそうさまでした。去年は隣に座ったおじいちゃんと酒を呑んだりいい感じだったけど、今年は若いカップルと若くないカップルに挟まれてあんまり良い居心地ではなかったかな。こればっかりはしょうがないから来年にはいい配置を期待しよう。

 

浅草へ。この年末年始感よ。

 

買うまでが一番テンションあがってしまうという評判の甘酒や団子を食べたり、浅草寺の手前まで行って賽銭あげずに引き返せばもう2017年もそこまで迫って来た。

 

アンジェラスをきっちり食べたらもう完璧。

 

うかうかしていたら年があけて、初めて乗る京成線で柴又・帝釈天へ。

 

リノリウム(多分)が似合う路線だ。

 

はじめてみる柴又・帝釈天はかなり立派でした。そもそも、初詣で寺に行くのはどうなのかな?と思って調べてみたら、初詣自体が明治以降にできた新しい概念とのことで、どちらでも構わないという知恵袋的な回答を見つけたので一安心。混みすぎてもなく、でもそれなりにニギニギして年始感も味わえるので結構オススメできると思う。

あと、柴又といえば言わずもがな”男はつらいよ”なんだけど、勝手に浅草周辺の話だと思っていた。もう少し下町感があるところだったのですね。駅を出てすぐに屋台や飲み屋、参道が始まるので誰が来てもテンションあがってこりゃあよい観光地だと言われるわけだと納得。

 

柴又といえば草だんご。その中でも「吉野家でしょ」と行列が物語っていたよね。

 

よもぎ感がすごくって、だんご部分は甘くなく、たっぷりのあんこと食べてちょうどよい感じがよかったな。もう色からして味が想像できる。

 

浅草寺といい、参道が好きかもしれないと気づいた。

 

柴又・帝釈天のおみくじはもったいつけてなくて読みやすかった。

 

徒歩10分以内に江戸川の河川敷に出ることができるのも相当ポイント高い。凧上げ祭りでした。

 

あぁ、ここは何時間でもいられるよ。

 

心がおばさんなので、いい庭園があるところには目がない。2016年12月に再園したという山本亭へ。庭をみつつお茶が楽しめます。年始だったので和装の人もたくさんいて、すごくよかった。

 

ラムネも飲みたくなるよね。

 


 

2017年も乗り切るぞ。

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