TOKYO EAST DAY 2016

清澄白河から日本橋に遊覧する、舟めぐり(うろ覚え)に誘ってもらったのでほいほい参加してきました。

江戸東京再発見コンソーシアム(http://www.edo-tokyo.info/) が開催する舟めぐりのモニターに申し込んだというので渋々朝の清澄白河へ。もちろんコーヒー屋から始める。門前仲町から歩いて向かうのが雰囲気最高なのでおすすめだ。寝間着姿の人たちが多いし住宅街の雰囲気がとても好み。

ちなみに、(今は閉館中の)東京都現代美術館に向かうのは木場駅からがおすすめ。そちらは幸せ公園を通って向かえる。

 

ロンドンバス靴下の人。

 

ブルーボトルもいいけれど、地元の人たちに愛されてるぽいオールプレスエスプレッソの方が好み。こちらの方が年配のご夫婦とかがざっくり朝ごはん食べてるので居心地もよさげ。ひとりはエスプレッソを、ひとりはコーヒー飲むのがよいです。ボリューミーなサンドプレートを頼んだら、出発地点に向かいます。

 

朝日のキラキラ感が最高でした。

 

頼りなさげなライフセーバーを纏ったら、スタッフの方の情報量たっぷりのガイドを聞きつつ日本橋まで向かいます。多分省略版だったのか、30分程度の短い尺だったけど、橋や水門をくぐったり、有名なビルを眺めたりして、おとなも子どもも大はしゃぎの内容でした。

 

きゃあきゃあいいながらパシャパシャ写真を撮りまくる人。

 

首都高が見えてきたら早くもクライマックス

 

万歳だよ、ほんとに。

 

高架好きにはたまらない眺め

 

日本橋裏の高架には水門状のレリーフが入っているのだ。

 

なんか、こうブラタモリ的で冒険的な感じがゆるく短くぎゅぎゅっと集まっていて、とてもよい経験ができたのでした。

 

日本橋に着いたらちょうど日本橋京橋まつり(http://nikkyo.net/) の真っ最中。

 

お囃子や踊り手たちのパフォーマンスを横目でみながら

 

日本橋の丸善でハヤシライス。ハヤシライスは丸善創業者の早矢仕さんがつくった野菜のごった煮から始まった説と、上野精養軒の林さんがつくった賄いから始まった説の2種類があるらしい。どちらもうろ覚えのドヤ顔で言われがち。あ、あとはハッシュドビーフから来てる説の3種類かな。やぁやぁ言いながらカキフライが添えられたハヤシライスにビールを飲んでたらとても上機嫌になってしまった。最高の休日だ。

 

機嫌よく店を後にした一行は、祭りのため歩行者天国になっていた日本橋を悠々ど真ん中を歩いた結果、警察官のおじさんに注意されてシュンとなって帰途についたのでした。

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