CRAFT FAIR MATSUMOTO 2016


r_img_4061

中部地区に結構な年月いたはずなのに、毎年毎年行きそびれていたクラフトフェアまつもと。陶器市や蚤の市、もみじ市なんかには行ってきたけれど、本丸はまだだなぁってのが気になったので行ってきました。そしたら(ちょっぴり予想していたけど)なんとも感想が難しい感じ。

そういうわけで、行った時には本当にまだまだ完成にはほど遠かった、移転中の「栞日」(しおりび)で行われた宮内優里さんのライブ模様をお茶濁しにどうぞ。

ライブではお約束の「読書」の本人 歌唱バージョン。いつか音源にしてくれないかなぁ。そしてこのムービーもすごくすごく好き。千葉県佐倉市の旧堀田邸で行われた「庭と音楽と夕暮れ」も素敵だった。

 

r_img_3990

r_img_3987

r_img_3976

r_img_3967

結論から言うと、展示ってやっぱり重要だな、と。即売会のノリが強すぎると、どうしても”作品”と感じられないので食指が伸びづらい。直接作家さんと話しながら、ストーリーを聞きながら買い求めるのが醍醐味なんだろうけど。

写真は正面から少し外れたところにあった受賞作品展示。ここはすごくよかった。全部こんな感じにするわけにはいかないのかなぁ。

 

r_img_4024

r_img_4028

r_img_4025

結局買い求めたのは麻ひもだけだったってね。あと、ゲワンも買おうか悩んだけど、持って帰るのがあまりに困難だったのでやめました。

ただ、まつもとって、新宿から「あずさ」一本で行けるのですごく便利だと知った。終電が20:00まつもと発ってのが微妙だけど。

 

r_img_4032

r_img_4038

職人向けブースには俄然飛びつく人たち。

 

r_img_4040

r_img_4017

ホットドッグとりんごジュース。撮られ方も熟知している人たち。決して笑顔は見せない。

 

r_img_4012

r_img_4003

r_img_4045

クラフトフェア終わりに、三谷龍二さんのお店「10センチ」に行ったり、井藤昌志さんのお店「LABORATORIO」へ。戦利品のプラバケツ(鉢)を手に入れてホクホクの人。オーバルボックス欲しかったがテンションが上がりきらず踏み切れず。

 

 

 

r_img_8761

 

r_img_8762

あと、10センチの近くにあった飯田屋飴店。まめいたも落花生の味がする飴も素朴ですっごくおいしかったので即買い。松本地方には「あめ市」という祭りが各地でおこなわれるそうで、その起源は上杉軍から送られた”塩”にあったそう。低湿度低温の松本だから飴作りが盛んだった、という話も聞けてなるほど感あった。創業が寛政8年(1796年)って220年…

それはともかくパッケージが素敵すぎる。

 

r_img_4062

最近は家に閉じこもって仕事することが多いので植物置いてみてる。確かに癒し効果あるし、観葉植物とは違って世話忘れても更新可能なのが今の自分には合ってる。白か緑色のプレーンなのがタイプ。ブルーベリーは実際に食べられるとこまで保つのが楽しかった。

 

r_img_4073

あ、そうそう。麻ひもはちゃんと家に迎え入れました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA