EGG BENEDICT

念願のイングリッシュマフィンをはじめ、クリスマス感のある料理を作って食べる会を開いてもらいました。何つくろうか〜とか事前に予行練習する感じ、ガヤガヤ料理作るのってやっぱり楽しいです。

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0_DSC00637男性陣(自分は何なんだ…)にはお手軽なピンチョスを準備してもらったんだけど、もう少しハードルの高い手の込んだタスクの方が時間配分的によかったかもしれない..  あとミニまな板やベティナイフ持参するってのもあるなぁ。それとレシピイラストにするとか小ネタは重要ですね、今回はサボっちゃったけど。

 

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お邪魔したF家にはホームベーカリー機があったので、イングリッシュマフィンの生地は1次発酵までサクッとスイッチひとつで完了しちゃうというお手軽さ。これは便利やなー。

 

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自分の家で型無しで試し焼きしたとき、出来上がりがやっぱり美しくなかったので型買いました。そして天板-型-天板と、上から型を覆う必要があるので天板は二枚必要です。発酵時間短めだから失敗しにくいパン、とされてるらしい。白パン生地にコーングリッツつけるだけでいいからお手軽でよいのです。レシピはall aboutで調達。

 

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築地・松露の玉子焼きを手土産に持ってきてもらったのでツマミつつ(といってもこれで6割くらいお腹いっぱいになったけど)、飲みながらの作業です。

 

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焼きあがったイングリッシュマフィンの側面をプスプスとフォークで挿して2つに割ります。

 

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沸かしたお湯に酢を入れた鍋でゆでたポーチドエッグと、バターと卵黄たっぷりの通称”デブソース”ことオランデーズソースをイングリッシュマフィンにかけて。ベーコンは普通の厚みのやつにしたけど、もっと厚いタイプかソーセージハムの方が食べ応えがあってよかったかも。

 

0_DSC00644手持ち無沙汰になったらすかさずゲームを挟む

 

0_DSC00777サーモンタルタルのミルフィーユが大好評だったみたい。確かに玉ねぎが効いてサッパリしてました。ピクルス買ったけど使えずじまい。レシピは多分コレ

 

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いちごで作るサンタ、フォトジェニックだろうと思って作ったけど、スーパーにチョコペンが無かったためやや消化不良。でも可愛いのは間違いないですね。

 

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いちごタルトとして食べました。

 

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メインに鶏を丸焼きました。近所の鶏肉屋さんで国産(確か群馬) ¥980/kg、これで1.2kgくらい。予め頭と内臓分けてもらえてたので中あらってにんにくローズマリーをどっさりお腹に詰め込んで1時間程オーブンで焼くだけ簡単版でした。次やるならBBQソースで皮をパリっとさせてみたい。

 

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みんなお腹いっぱいになったところで更にトドメのポットパイ。市販のシチュールゥと冷凍パイシートでササッと作れる割にはビジュアルよくて使えますね。

 

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ボードゲームを発注していたらしいけど当日届かなかったため、わざわざJENGAを調達してくれました。大人のJENGAはゲームじゃなくて共同作業で謎の一体感ある。

 

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そんなわけで、お腹いっぱい&ほろ酔いで帰宅しました。案の定持ち込んだスパチュラ持って帰るの忘れたけれど。

今度は何作ろうかなー。

 

 

 

 

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