OPAM | OITA 2015 1/2

r_IMG_0124

山口から向かったのは2015年にできたばっかりの大分県立美術館 – Oita Prefectural Art Museum

ポンピドゥー・センター・メスや紙菅で建設された紙の教会(ニュージーランド)などを手がけた坂茂(ばんしげる:2文字の名前憧れる)設計の美術館ときたら行くしかないよ。年末には世田谷区東松原にある坂茂設計事務所もチラ見して(横を通った時に教えてもらった)テンションは高まりまくり。

 

r_IMG_0085

その前に大分なら唐揚げだろうと川部精肉店へ。中津市内にはいけなかったけれど、周りの環境ふくめてここで大正解でした。目の前にばーんと流れる山国川。注文したあとに揚げてくれる唐揚げ。にんにくが効いて懐かしい味でした。横にある同じ経営の焼肉屋もよいみたい。

 

r_IMG_0058

r_IMG_0176

大分市内へ向かう途中に立派な石橋をみつけて、「噂の耶馬溪橋!」と思って立ち寄るも、実は違うと後から気づく。でもいい橋でした(写真はその石橋の上から撮った普通の橋)。本物の耶馬溪橋は8連石造アーチ、日本最長と格の違う立派さだったみたい。こっちはたぶん羅漢寺橋。多分。

 

r_IMG_0107

r_IMG_0127

r_IMG_0144

r_IMG_0112

r_IMG_0161

周りは田んぼだし、一切ひとけもないし、ナイススポットでした。

 

r_IMG_0195

OPAMへ。中に入るの、フォトジェニックでいいな。その後負けじと「O」と「P」の間にはいったり「P」と「A」に座ったりしてひとしきり楽しみました。ロゴのデザインは平野敬子さん。

 

r_IMG_0220

r_IMG_0227

《 水府 覆水難収・フクスイオサメガタシ – ミヤマケイ, 2015 》

 

r_IMG_0247

r_IMG_0248

r_IMG_0253

r_IMG_0255

r_IMG_0258

r_IMG_0270

r_IMG_0262

r_IMG_0287

大分といえば竹細工。とはいえ、市内に多くある竹細工屋においてある安価なものはほとんど中国製とのこと。

 

r_IMG_0297
r_IMG_0329

ミュージアムショップだけでも行く価値ある。ぎゅっとしていてディスプレイがうまくてよかった。

 

r_IMG_0341

r_IMG_0355

伊東屋・イートンペンシルの名入れ鉛筆がかなり素敵で大量買い。オリジナルに比べて結構な価格だったけれど。丸芯だからぴったり合うペントレーもみつけないとだ。

大分市って、物心つくかつかないかで来たことあるくらいで記憶が薄かったけれど、中心部はネオン看板の多い、いい感じの街並みでまたOPAMにかこつけて来たくなる雰囲気でした。そして市内をあとにして別府へ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA